よくいただく質問

よくいただく質問、その回答。

よくお問い合わせいただく内容について説明します。

「入塾するにはどうしたらいいですか?」
 まず、お電話をください。面談に来ていただく日時を決めます。中学生の場合は、基本的なテスト(数学・英語)を受けてください。
「面談や入塾テストは、何のためのものですか?」
 面談では、ご本人の意志を確認し、できれば、ご家庭の方針やご要望を伺います。中学生のテストは、現段階での状態を把握し、今後の指導の参考にさせていただくためのものです。
「入塾前に授業を見学することはできますか?」
 当塾では、授業の見学は行っていません。
「入塾した場合、何曜日に通うことになりますか?」
 各クラスの授業が実施される曜日は、年度によって変わる場合があります。電話でお問い合わせの際に確認してください。
「高校生のクラスはありますか?」
 集団授業のクラスは設けていません。高校ごとに進度・教科書も異なるため、一人一人の要望に合わせた個人指導を行っています。
「週2回の授業で、5教科をどのように配分していますか?」
 まず英語・数学の先取り学習をした上で、学校の進度に合わせて理科・社会・国語に取り組み、定期テストの10日前までにはテスト範囲をこなすよう計画しています。
「英検を受ける予定です。何か対策はありますか?」
 年3回の実用英語検定に向けて、級ごとに第一次・第二次試験のための補講を行っています。参加は自由、現在通われている生徒は無料です。
「入塾金が“一家庭につき…”とはどういうことですか?」
 兄弟姉妹が同時に、または過去に通った場合、入塾金は一人分で結構です。近年では、保護者の方が通われたというケースも多くあり、この場合も同様です。
「入塾関連費用・授業料とは別に、費用が必要な場合はありますか?」
 通常の授業やテスト対策などで、追加の費用は発生しません。夏期講習、冬期講習、合宿、中学3年生の模擬試験は、別途費用が必要となります。
「合宿の費用はどれくらいになりますか?」
 例年、春休みまたは夏休みに一度、奥山方広寺にて強化合宿を行っています。参加費用は、2014年の場合、1泊2食の宿泊代+交通費+授業料=1万円でした。帰りの昼食代は塾で負担します。
「学校に通えなくなっている生徒を、塾で見てもらうことはできますか?」
 これまでも、様々な理由で通学が困難となっているお子さん達に、学習のお手伝いをしてきました。ご本人の意志次第ですが、なるべく学業に復帰できるよう、学校の進度も念頭におきながら、個人に合わせた指導をいたします。
「生徒同士のトラブルが心配です。」
 穏やかな心境で勉強に励むことができるよう、生徒間の雰囲気には常に心を配っています。いじめや暴言には、厳しく対処いたします。無断欠席が続く場合、また授業態度が悪い場合には、退塾をお願いすることもあります。
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